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Catch Me と Follow Meのあいだ(1/2)~坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME"@20150425さいたまスーパーアリーナ感想

※あくまで個人の感想ですのでMCの内容や演出については主催者発表のものをご確認下さい。

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【開始前】
5年前の武道館は年度末で忙しくて行けなかったので、今回が初めてのアニバーサリーライブ。
初めて入るさいたまスーパーアリーナのデカさと人の多さにたじろぎながら周辺をウロウロ。
物販はTシャツが早々に売り切れたので、パンフと会場限定のケース目当てで買ってなかったREQUESTを入手して会場入り。
座席は400レベル(スタンド席。500レベルまであって数字が大きいほど遠い)覚悟はしてたがやはり遠い。

【LED付リストバンド】
席に着くまで存在を忘れてました。そして否定的でした。だってその分チケット代高くなるしね。
しかしこれが良く出来た代物で、ただ光るだけではなく運営側で光るタイミング・光る座席・光る色が制御されているので、
スタンド上段にいた自分には演出の全部が見えて壮観でした。これはアリーナでは見られない光景なのでちょっと得した気分。

【01.幸せについて私が知っている5つの方法】
で、そのLEDリストバンド(商品名はフリフラと言うらしい)が一斉に光って思わず「おおっ」と声が出る観客。
1曲目の選曲、意外だったな。タイトルが長いから勝手に「幸せファイブ」と呼んでる。
最初の数曲はだいたい安定しないイメージがあるので、楽しさよりもドキドキが勝ってじっくり聴いてた気がする。何様だ自分。

【02.マジックナンバー
フリフラは演出効果がある反面、リストバンドのくせに腕に巻くと見えにくくなるため、拳に巻くか手で持つことが場内でもアナウンスされてたんだけど、
致命的なのはこの曲でワン・ツー・スリーができないってことだよ!
その後も拍手したくても拳に巻き付いてるので思うようにできない、いつ光るかわからないのでうっかり外せないなど、ライブに集中できないことが何度か。
まぁ、些細なことなんですけどね。きっとこれから軽量化されたりするんだろうな。

【03.スクラップ~別れの詩】
この曲と次のループの最初のあたりでハイパードキドキタイム突入。バンドと歌が微妙にズレて聴こえる。ずっと心の中で応援していた。何様だ自分。

【04.ループ】
個人的に菅野さんプロデュース後期~独立すぐ辺りが一番真綾さんを追いかけてた時期だったのでこの曲への思い入れも強く、ここで1回目の落涙。
この時期を体験したファンの中では菅野さんの手から離れることに否定的な意見が多かった中、出てきたのがこの曲で
初めて聴いた時「なんだ、あまり変わらないじゃん」と安堵した思い出が。もう10年前ですか?えええ……。

【05.SAVED】
歌詞にSAVEDが出てくるまで曲名出てきませんでしたすみません。

【06.色彩】
新しい曲に乗りにくいのは良くわかる。この曲出だしも暗いしな。
でもアリーナの棒立ちがちょっと歯痒かった。翔べ地蔵ども。
色彩ってタイトルの割にフリフラも光ってなかったけど、その代わりじっくりを聴く。改めて聴くと歌詞がすごくいい。
最近はシングルは配信で済ませてしまうので、歌詞カードを読み込むことやジャケットから世界観を想像することを疎かにしていたことを反省。
「はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に価値を与えてくれたの」

【07.tune the rainbow】
こっちはわかりやすくフリフラが虹色出してました。さっきもやってよ感。

【MC】
フリフラの色を操作する棒を持ちながら「TVのリモコンみたーい!ねぇお父さん何チャンにするー?」と、はしゃぐ真綾さん
「前のユニバースのときは皆がスタッフとグルになって…今回は私がこれで操作して愚民どもを…」愚民扱い光栄でございます。
「あの時は若かったから泣いちゃったけど、30代になってからは泣いてないなー」→ここで号泣フラグがTrueに。
「じゃあ赤が出たら次の曲に行きます。えいっ(青が出る)じゃあもうちょっとしゃべります。(中略)えいっ!よし、次の曲行きます」真綾さん、それオレンジ色です。ざわつく観客。

【08.パイロット】
【09.指輪】
【10. 奇跡の海
ここから3曲センターステージへ移動してアコースティック形式。参加するメンバー紹介と共に歩いて移動。
アリーナ席との距離について真綾さん「きゃー近ーい!気まずーい!」と叫ぶ。
演り慣れてる&聴き慣れてる曲なのでこの辺は興奮が収まりリラックスして聴いてました。


思ったより長々と書いてしまった。まだ菅野さんすら出てきてないよ!ってことで続きます。